ハギア・ソフィア学術調査団

ハギア・ソフィア学術調査団は、世界的な建築文化遺産であるイスタンブール(トルコ)のハギア・ソフィア大聖堂(現アヤ・ソフィア博物館)を主たる 研究対象として、日高健一郎教授(筑波大学・芸術学系・西洋建築史専攻)を団長(研究代表者)とし、二十数名(うち国外数名)から構成されています。本調 査は、主として文部省科学研究費の助成を受け1990年に始まり現在も続行中です。

調査団の目的は、教会堂からモスクを経て国立アヤ・ソフィア博物館となったこの建築の約1500年(532年起工、537年完成)の長期間に渡り自然と人為による多くの試練を生き抜いた歴史的建築物の劣化現況調査と保存修復計画の立案です。
さらなる詳細は、ハギア・ソフィア学術調査団のホームページをご覧ください。
http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~hsophia/new_page_1.htm

 

ハギア・ソフィア大聖堂(現在名:アヤ・ソフィア博物館)