サポート支部

新年度活動計画は近日提出予定

① 支部基本情報

  • 支部正式名称   FSUN国際支援交流協会サポート支部
  • 支部所在地     FSUN国際支援交流協会サポート支部
  • 支部連絡先     Tel:06(6885)7131 FAX:06(6885)7132
  • 支部長名      児島 均
  • 支部HPアドレス   http://www.fsun-support.org
  • 支部ブログ等    なし

② 新年度支部活動計画

支部の使命・目的

FSUNの理念を踏まえ、
・ 本部活動の支援
・ 支部や会員の活動支援
・ FSUNの認知告知
・ 寄付金や会員収入が減っている状況を踏まえ、FSUN全体として取り組める、事業の立案
・ アジア各国での教育、水資源確保等への活動支援、ボランティア活動等への支援 等を行うために設立されました。

これまでの主な活動内容

① ロゴマーク使用規定の明確化・厳格化 あいまいになっていたロゴマークの使用規定を明確にするとともに、厳格に管理するための、“ロゴマーク使用規定”を本部から支部や会員への周知徹底を促し、HPへの明示を行っていただきました。

② FSUN名刺のルール 勝手にFSUNの名刺を作成している方が多く、本部でも全てを把握できていない状況でした。そのため、サポート支部は、本部と話し合い、FSUN名刺作製のルールを作成し、サポート支部で名刺作成の機械を購入し、製作依頼から製作までを一本化することによって、不正使用の防止に寄与しています。また、運送業者への交渉と出荷形態の工夫により、今まで本部が扱っていた名刺よりも安く提供できるようにしました。名刺作製費用の一部を活動費にも回すようにしました。

③ 本部や支部への収益増に向けて。
(1)バナー広告:
FSUNについて何も知らない企業様にFSUNの理念を理解していただき、FSUN活動を支援していただく第一歩として、FSUN本部HP・FSUNサポート支部HPに企業様のバナーを貼り(有償)ます。企業はイメージアップにつなげ、FSUNは本部運営費と、バナーを獲得した支部の運営費に、入金されたバナー広告費を使い、運営費の一助にします。バナー広告から、法人会員への流れを作っていきます。

(2)ドネーション名刺:
どんな企業も団体も、名刺は使います。反社会的勢力等の問題があり、審査は本部で行うことを前提に、企業名刺の作成をサポート支部が依頼し、企業名刺の中に、FSUNロゴと“私たちはこの名刺製作費の一部を寄付しています”との文字を入れます。企業は必ずどこかに注文している消耗品で企業のイメージアップにつながり、FSUNは製作費の一部を寄付として運営費に充当します。

新年度の事業名・事業内容

① 本部・支部サポート事業の確認と実施
・ 会員名刺、バナー広告、ドネーション名刺、ドネーショングッズの確認、企画立案、実施
・ ドネーション名刺への理解と参画企業への働きかけ
・ ドネーショングッズの企画立案

支部にも通達し、各支部とも連携し、賛同者を広げていきます。また本部支部の活動に支障が出ないよう、ドネーションの説明を代行することも視野に入れています。

② チャリティースポーツイベントの実施

③ 支部員と関係のあるアジア各国関係者との相互協力による支援活動。
インドネシア西ジャワ地区での教育サポート、水資源確保サポート

FSUNの支部として、FSUNの理念との整合性の有無とその理由

整合性はあり。
(1)本部及び支部の活動には経費がかかります。理解を得て会員を増やすことも大事です。しかし、会員も寄付も頭打ちというのが現状だと思います。ここ数年の不況や未曾有の天災により、日本経済や日本人の心は疲弊し、自分たちが生きることだけで精一杯の状況です。
活動費のねん出のために、既にご提案したバナー広告やドネーション名刺による寄付が、活動費の一助になると考えます。その他、国連の理念やFSUNの理念から逸脱しない方法を企画し、本部が了承し、会費や寄付以外での、活動費のねん出を企画立案し、実行していきます。
このことは、FSUNの理念に基づき活動している本部や支部や会員の間接的な支援に当たり、結果、自立・自律・自強(自助)の立場を守ることにもつながり、理念に基づく活動であると考えます。

(2)チャリティーイベントや海外支援活動のサポートは、人類全体の平和と福祉、人権を守る活動だと言えます。子供たちへの教育支援は、国連の中でも重点分野に取り上げられています。

新年度の事業が最終的に目指すこと

1. 社会的課題の現状。
(1)発展途上国における、子供たちの教育を取り巻く劣悪な環境、教育以前に生活に直結する生活水の問題等、未解決な問題は多々存在します。
(2)震災以降、震災被害者である子供たちの心の問題。震災以前から存在する、養護施設等の子供たちの心の問題。政治や行政の場当たり的で、遅れ遅れの対応。
(3)支援やサポートを行う人たちへの、一般の人々や企業の関心の低さやサポートの少なさ。

2. 目指す姿。
(1)支部員が各々の仕事で関連のあるアジアの国々の現状の把握。
(2)その中でも、関係が深く、現地の関係者や協力者と進めている、インドネシア西ジャワ地区における教育改善と生活水(井戸水)確保のための、現地調査。
(3)並びにインドネシアビジネス関連企業への協力支援。
(4)本部や支部の活動の一助となるようなサポート活動の実施。

新年度の事業の直接的な目的(受益者等)

(1)本部、支部、会員に対して、①名刺の作成を本部への申請、②作成を一本化することにより、③会員外の名刺不正使用等のトラブルを防止します。
(2)本部、支部、会員がFSUNの理念に賛同し、その企業や団体がFSUNにとってふさわしいと本部が認める企業や団体にドネーション名刺を作成していただくことにより、①本部、支部に対して、②名刺の代金の一部が運営費に回り、③活動費の捻出の一助になります。
(3)バナー広告やドネーショングッズも上記(2)と同様です。
(4)スポーツイベントを実施することにより、①参加する方たちに、②スポーツの楽しさを共有していただくとともに、③FSUN活動の認知告知と、④寄付のお願いをします。
(5)インドネシア西ジャワ地区子供たちに、①文房具や教育関連グッズの配布を行い、②また教育環境整備のための寄付等インドネシアと日本企業に協力を依頼し、③子供たちの教育の環境整備、を行います。
(6)インドネシア西ジャワ地区に、①井戸を作り生活用水を確保するために、②行政への働きかけや、③現地団体との協力体制の確立、④インドネシアと日本企業への協力や支援要請、を行います。
(7)支部員の仕事で関係のあるアジア各国に対し、①FSUN理念の説明、②活動への理解と協力の要請、③協力から“共に行う”関係づくり、を行い、④共生の輪を広げていきます。

事業の新規性または継続の必要性

(1)本部、支部ともに、活動資金は潤沢ではありません。理念を持ち、心ある会員の自己犠牲により成り立つ部分が多いのが現状であり、活動に資金が必要なことは活動を続ける限り変わりません。
(2)FSUNの理念に基づき、収益事業を展開することは、FSUN本部や支部の活動が継続することを意味します。
(3)貧困支援に終わりはありません。今は、教育と生活水に絞り込んでいますが、医療支援含め、どの分野をとっても、問題は山積しています。

事業の発展性

・ドネーションへの理解を深め、賛同者の増加に伴い、活動資金は捻出されてきます。
・ドネーションへの参加は、参加企業自らの活動につながり、支援の輪は広がります。
・海外に進出する企業は増加の一途です。社会還元、地元への還元、環境への取り組み等行っている企業が多く存在しています。そういった企業に進出先への還元の一環として、我々の思いを伝え、共に取り組める体制を作っていきます。

達成目標。(A 指標 B 数字 C 目標設定の理由や根拠)

(指標)
(1) 本部支部関係のドネーション協力先。
(2) サポート支部関係のドネーション協力先。
(3) インドネシア支援に対するドネーション協力先、寄付。

(数字)
(1) 月間5企業団体。
(2) 月間5企業団体。
(3) 3社。

(根拠)
(1) 本部支部が関係している企業や接触している団体に対し、自らの活動資金の捻出のため、お声掛けをしていただき、5つの企業や団体を目標に、賛同企業の輪を広げていきます。
(2) 自ら率先し、ドネーションへの理解を広げるとともに、月間5つの企業や団体のドネーション獲得を目標とします。
(3) 当初は理解をなかなか得られないと思います。仕事に関係している先から接触を始め、初年度は3企業からの寄付もしくはドネーション参加を目標にします。

事業の結果に関する情報発信

・主に当支部HPにて、活動内容、活動状況や結果を報告してまいります。
・今年度中には、Facebookでの発信や、賛同者を広げる活動にもチャレンジしたいと思っています。

自己評価の体制

・当支部の会員による定例MTGで、活動計画に対する進捗や報告、問題点の共有を図るとともに、HPにて公表することにより、透明性と第三者によるチェック機能を持ちます。
・本部への報告を定期的に行うことにより、運営の理念からの逸脱を防止するとともに、本部や他支部とともに活動できる体制を堅持いたします。
・特に、金銭が生じることは、透明性はもちろんのこと、本部と一体となっての運営と報告の徹底を図ります。
・方法は、まずはMTGを定期的に持ちHP上での公表や本部への報告やMTGからスタートし、アンケート形式での自己評価体制の確立を図ります。

実施スケジュール

・会員名刺(本部との確認作業、実施) 2012年8月~
・ドネーション名刺(本部との確認作業、実施) 2012年8月~
・ドネーショングッズ(本部との確認作業、企画立案) 2012年8月~
・チャリティースポーツイベント 2012年10月
・インドネシア西ジャワ地区教育支援、水資源支援 2012年7月~2015年
・アジア各国の関係者との交流 2012年7月~
・ホームページ更新 2012年8月~
・支部会員定例MTG(毎月実施予定) 2012年7月~
・自己評価の実施、公表 2012年3月~2012年5月