プレマジャパン支部

プレマジャパン支部
平成24年度事業報告書
(平成24年9月1日より25年4月30日)

平成24年
9月 27日 (水)  お弁当配布 上野公園
10月 28日 (日) お弁当配布 隅田公園/上野公園
11月 24日 (土)  お弁当配布 上野公園 
12月 28日 (金) お弁当/毛布配布 隅田公園/上野公園
※お弁当84食 毛布8枚配布

平成25年
1月 19日 (土)  お弁当/ホカロン配布 上野公園
1月 23日 (水) 毛布/ホカロン/マスク配布 隅田公園/上野公園
2月 24日 (日)  お弁当/毛布/マスク配布 上野公園
3月 28日 (木) お弁当/マスク配布 隅田公園/上野公園
4月 25日 (木) お弁当配布 上野公園
※お弁当84食 毛布8枚 ホカロン300枚 マスク100枚配布

同年
2月
1)インド・チェンナイ市近郊グッドライフセンター(孤児院)
※家電及び奨学金を寄付
施設名不詳(高齢者向け施設)
※家電及び寝具を寄付

2)インド・チダンバラム市近郊
※生活困窮者向け住居の建設

平成25年5月17日
以上のとおりご報告いたします。 

報告者 譲原 正幸

① 支部基本情報

② 新年度支部活動計画

支部の使命・目的

プレマジャパン支部は、瞑想を通じて意識の進化と健康の増進を図り、心と身体を調和させることにより、知性を高め、その成果を社会に還元していくことを目的としています。

これまでの主な活動内容

(1) 海外における援助活動 カンボジアでの井戸掘り、インドにおける津波支援 インドの孤児・老人や貧しい方への衣食の提供、結婚式費用の援助ほか
(2) 国内における援助活動 生活困窮者の方々への衣食の提供、災害の被災者援助ほか

新年度の事業名

・アジアの生活困窮者への援助事業  ・被災者に対する心身のケア  ・国内の生活困窮者への援助事業

新年度の事業が最終的に目指すこと

・貧困・暴力・差別・弾圧など、負の連鎖から抜けられない人々に対し、精神的および金銭的サポートによって、自立できる力を持った人間へ成長を促すことを目指します。

新年度の事業の直接的な目的

・主にアジア諸国において、生活困窮者や孤児・老人施設などに、物資や結婚式などを   提供し充足感を感じてもらいます。  
・困窮者等(被災地の方たちやホームレスの方たち)に対して、悲しみや痛みを共有する機会を設けるなど受容を通じて自立・自助を促進していきます。

事業内容

(1)海外における援助活動  カンボジアでの井戸掘り、インドの孤児・老人や貧しい方への衣食の提供、結婚式費用の援助ほか
(2)国内における援助活動   災害遺児および仮設居住者への傾聴等 ホームレスの方々への衣食の提供、

事業の新規性または継続の必要性

様々な社会的・経済的圧力に自立の道をはばまれる人たちは後をたたないと予測されるため、今後も不可欠な活動である。

事業の発展性

世界経済の混乱と日本の財政の加速度的悪化の中、貧富の差は更に広がっている今、当支部の活動は今後益々必要とされると予測している。

事業の結果に関する情報発信

プレマジャパン支部の会員向け、紙媒体およびITツールを利用して活動内容を発信していく。

自己評価の体制

役員を選定し体制を整える予定。

実施スケジュール

(1)生活困窮者(ホームレスの方々など)への食事、日用品の提供
(2)インドの孤児院や老人ホームへの衣食、日用品の提供 生活困窮者への援助