PACS支部

① 支部基本情報

  • 支部正式名称   パンアジアカルチャーアンドスポーツ支部 (PACS支部)
  • 支部所在地    〒572-0041大阪府寝屋川市桜木町5-3 平田ビル 6F
    マーシャルワールドGYMS内
  • 支部連絡先    072-801-6850(Tel) /072-801-6851(Fax)
  • 支部長名     松田 明仁
  • 支部HPアドレス  http://www.fsun-pacs.com/ 
  • 支部ブログ     http://ameblo.jp/fsun-pacs/

② 支部新年度活動計画

支部の使命・目的

  1. 青少年に夢と希望のある未来を遺すべく国内外の文化を紹介し知育の向上をはかり、スポーツならびに武道を通じて健全な肉体と精神を養ってもらうための活動を日本ならびにアジアを中心に活動する。
  2. 地球温暖化防止のための啓蒙活動
  3. 関係諸団体との連携をはかり勉強会ならびに情報交換を行う。

これまでの主な活動

PACS支部 フィリピン支援の様子1
PACS支部 フィリピン支援の様子1
  1. がん患者とその家族を応援するチャリティーコンサート
  2. 元K1チャンピオンのアーネストホースト氏による子供たちへのイジメ撲滅のための講義と実践
  3. 2006年から毎年12月頃障がい者施設への食料等の支援
  4. 2007年から不定期に実施中トラブルを抱えてている子供たちを支援している施設への食料ならびに文房具の支援
  5. 2008年6月から2から3ヶ月おきに実施フィリピンミンダナオ島へ衣類や文房具の送付
  6. 在日米国商工会議所関西支部主催のチャリティーフェスティバルに参加協力
  7. 小児がん治療中の子供達とその家族のための施設、チャイルドケモハウスへの寄付並びに参加協力
  8. 国内における災害等から国民を守る組織のありかたを学ぶ、OSAKA防衛・防災
  9. 震災復興を目的とした「第二回ふくしまフェスティバル」郡山への後援協力

新年度の事業名

  • アジア(フィリピン、カンボジア、タイ他)貧困地区への文具・補助教材の提供支援ならびに学校建設
    (学校建設には本部の皆様のご教授を賜りながら長期の支援事業として行いたい)

FSUNの支部としてFSUNの理念の整合性の有無とその理由

  • 整合性はあり
  • PACS支部の使命は「青少年の健全育成」と考え、国の内外を問わず弱者である子供たちをサポートしていきたいと考えます。

新年度の事業が最終的に目指すこと

  • 貧困 →→ 知識の欠如 →→ 犯罪行為 等、悪の連鎖を「教育」を受けることによって自らを顧みることを知り雇用の機会を増やしたいと考えます。
  • よくある例えですが「魚」を配るのではなく「釣竿」を渡してあげその「使い方を伝授できればと思う。これにより自尊心が保たれその後の次世代への継承をおこなってくれればと考えます。

新年度の事業の直接的な目的

  1. 途上国の貧困地域における青少年の学力向上
  2. 暴力ならびに犯罪の減少
  3. 国内におけるいじめ問題の撲滅を目指す

事業内容

PACS支部 フィリピン支援の様子2
PACS支部 フィリピン支援の様子2
  1. 協賛企業や支援者から提供されるパソコン、文房具を受け入れ可能な国ならびに地域へ贈る
  2. 同、現地に赴き指導者になるべく人材を確保し育てる
  3. 学校建設のためのノウハウを学び、現在行っているペットボトルキャップの回収目的を学校建設に振り向け、建設費用の一部としたい
  4. 「いじめ撲滅運動」をスポーツ施設ならびにイベントを通して告知していく。

事業の新規性または継続の必要性

  • FSUNのカンボジア支援事業として行っている学校建設等の事業を地域を限定せずに(模索中のため)継承していくので新規性はありません
  • しかしながら今後とも積極的に行っていくべきだと考え、またPACS支部の事業の柱として今後も継続していくべきだと考えます

事業の発展性

  • 残念なことに今も世界のどこかで戦争や紛争が起こっています。その際にいつも犠牲になるのが子供たちです。争いは貧困をまねきその結果、未来を担う子供たちへの教育がおろそかになっていき、また同じ過ちを繰り返しています。子供たちへの真の教育こそが世界平和に貢献できると考え、今後も本事業が発展していくものと思われます

達成目標

  • 学校建設においては一校一校の完成が達成目標になりえると思うが、あくまでもプロセスであり最終的な数値目標は設定しない

事業の結果に関する情報発信

  • 適宜本部に相談ならびに報告をさせていただきます
  • 支部ホームページ等でも報告

自己評価の体制

  • 現時点では支部ならびに本部により評価を行うが、第三者における評価体制が整い次第参加していただく