FSUN-UPS支部

新年度活動計画は近日提出予定

① 支部基本情報 

  • 正式名称 FSUN-UPS支部 
  • 住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-1-2-303(近日、恵比寿に移転予定)
  • 連絡先 TEL:03-6303-1982
  • E-mail:kokurenups@fsun-ups.org
  • 支部長 廣谷 和信

② 平成24年度UPS支部活動計画

支部の使命・目的

UPS支部 東日本大震災チャリティーサッカーマッチ1

UPS支部 東日本大震災チャリティーサッカーマッチ1

当支部はスポーツを通じて次世代の子供達、発展途上国の子供達に希望と勇気を与え、経済、精神、技術を支援して行く活動を目標として行きます。

これまでの主な活動内容

  • :東日本大震災街頭募金活動4回(渋谷、新宿)約50万円募金、全額本部に納入
    2012年3月 UPS支部 街頭震災義捐金キャンペーン

    2012年3月 UPS支部 街頭震災義捐金キャンペーン

  • :元全日本サッカー選手対芸能人、震災チャリティー試合(新聞社、埼玉TV取材有)
  • :震災チャリティーサッカー教室(小、中学生)コーチ、澤登、福西、奈良橋、
  • :震災チャリティートークイベント(銀座SONYビル1F)NHK吉松アナウンサー早野宏史(元横浜マリノス監督)手倉森監督(仙台ベガルタ)
    UPS支部 震災復興トークイベント 銀座SONYビルにて

    「銀座SONYビル1Fにて、震災復興チャリティーイベントを開催。早野 宏史 氏(サッカー解説者) 
    手倉森 誠 氏(ベガルタ仙台 監督) 松吉NHKアナウンサーがパネリストとして参加」

  • :年末チャリティー募金パーティー(約50名参加募金額全額本部に納入)

新年度の事業名

  1. ケニア子供更正施設サッカー支援事業(ケニア大使と計画中)
  2. 震災チャリティー試合(サッカー)11月予定
  3. 震災チャリティー野球教室(マスターズリーグOB選手参加)
  4. 年末チャリティー募金パーティー

FSUNの理念との整合性、及び、重点事業にした理由

子供達の支援は国内、海外と課題分野と思います。国内は特に震災で傷ついた子供達には、希望と勇気を支援していく必要性を感じています。海外では、政情が安定しつつある国の子供達に支援を考えています。(国際協力の活動、子供健全育成を図る活動、世界平和の礎となる活動)

新年度の事業が最終的に目指すこと

社会的課題の現状

約1300名の震災孤児が居られるなかで、精神的に正常回復には多くの日数を要する。今後、地域の復興、メンタルサポートがより早く必要と考える。海外では(ケニア)政情は安定したが基本的な教育水準の確立に問題が考えられる。

目指す姿

国内に於いては、震災孤児達に希望と勇気を与えスポーツを通して人生の目的、目標を見い出せる、きっかけになれればと思います。また、地方地域活性に役立つツールとして各スポート界から元プロ選手、現在活躍中のコーチ、監督や自治体様のご協力を頂き、次世代の子供達に健全な精神と技術を支援して行くことで、大人と子供達の間に信頼と活性、地域のコミュニティーの確立に繋がるものと認知される。海外では、スポーツを通して、希望、夢、目標を明確に与えていかせるものとする。将来、優秀な選手にはJリーグ、JFLリーグへの働きかけなど支援をして行く。

新年度の事業の直接的な目的

  1. ①サッカーチャリティー試合で震災孤児達に各種目スポーツ用品の提供。
  2. ②チャリティーサッカー教室にてメンタル面、技術面の充実を図る。
  3. ③地域活性を担うツールとして各種スポーツの教室、指導者のサポート(大田市)
  4. ④ケニア大使(ケニア大使杯)よりケニア国にてサッカーユース世代、ジュニア世代の日本対ケニアとの試合を要望されている。(ケニアではTV放映されるとの事)。
  5. ⑤ケニアユース世代からJリーグ、JFLへの入団の支援をする。

事業内容

  1. ①サッカーチャリティー試合観戦の皆様にチャリティーの趣旨、目的を伝へ、国連支援交流協会UPS支部の会員参加を募る。(1年3,000円)
  2. ②サッカー教室にて将来の進路、メンタル面の大切さを認識に役立つ事により、より良い環境改善に繋げる。
  3. ③UPS支部主導の企画に伴い、参加者からの参加費用の一部を震災孤児へのスポーツ用品購入一部に支援する。

事業の新規性または継続の必要性

各種スポーツ競技を持続して行くには、メンタル面が特に重視される。プロの指導や実技を共に共有していくきっかけが、日本では機会が少ない。プロとの交流により子供達に夢を与え希望を持ち目標が定められるような、UPSはプロ集団として行く。
チャリティー、イベント等を毎年、積み重ねることにより、地域の活性化を図れる。
海外でのイベントに於いては、日本との友好関係がより進み、相互の信頼関係がより良い環境になれば、将来はスポーツ、文化、芸術の分野の発展にも役立つものと思います。

事業の発展性

上記に提示させて頂いた各項目提案を持続していくことで、地方治自体、CSRの一環として民間企業からの支援が充分に受けられると図れる。ケニア大使杯(サッカー)も現在そのような企業と企画中。

達成目標

  1. ①国連支援交流協会UPS会員の充実を図る。
  2. ②10月ケニアでのサッカー試合(日本ユース対ケニアユース)TV放映
  3. ③11月東日本震災復興チャリティー試合(前回と同じ元日本代表 対 芸能人)
  4. ④スポーツイベント(野球、サッカー、バレーボール、他)
  5. ⑤毎年恒例の年末チャリティーパーティー(約100名)

事業の結果とFSUNの活動に関する情報は配信

  1. ①ケニア杯は記者発表をします。地元ではTV放映されます。
  2. ②東日本震災復興チャリティー試合は前回と同じく記者会見、埼玉TVニュース放映
  3. ③上記のメディア広報はビデオ、インターネット、ニュースレターを本部に随時報告致します。(画像、DVD、紙面 等)

事業経費予定および支部長より

UPS支部 東日本大震災チャリティーサッカーマッチ2

東日本大震災チャリティーサッカーマッチ2

UPSは常に喜んで頂けることを目標としています。UPSのメンバーはそれぞれ、現在、各分野にて活躍中の集まりであるため、各イベントのたびに、負担にならない範囲でイベントの企画決定を行ってます。大きなことできませんが、持続して行く事で必ず、賛同企業が出てくるものと思います。今回は事業計画書はこのような状況ですので明確化は、数字として出せませんですが、UPSはスタッフメンバーはFSUNの理念に賛同していますので実施して行く時には前面協力体制で歩みます。