旭支部

① 支部基本情報

  • 支部正式名称    旭支部
  • 支部住所      〒289-2504 千葉県旭市二の236番地
  • 連絡先       Tel : 0479-64-1001 Fax: 0479-64-1378
  • 支部長名      花澤 とし子
  • 支部HP    http://www.hotel-sunmall.jp
  • 支部ブログ・ツイッター他 なし
    *ホテルサンモールHPおよび栄進フーズグループHP内にてFSUN案内文あり*

② 平成25年度支部活動計画 

支部の使命・目的

当支部は 人類全ての平和と福祉に奉仕するという、理念に基づき、児童養護 施設支援・知的障害者就労支援・幼小学校知育補助を主な目的として  22年9月に設立されました。
また子育てと知育活動に併せて食育事業においても協力企業各社との連携 が進み動植物との共栄共存をテーマに児童養護学校への移動教室の実施 講師の派遣など更に活動の輪を広げていきたいと考えております。

これまでの主な活動内容

 ①児童養護施設への知育活動 〈書籍及び物資の供与〉 一都6県 60児童養護施設向け 毎月冊子送付 同 市立図書館 児童館向け 子育て知育書籍の供与 30施設他 子育て支援拠点300か所【継続中】 クリスマスプレゼントとして、児童養護施設10施設に点心類を 「旭のお姉さん」名で寄贈
②各イベント会場への 移動販売キッチンカーによる募金活動
③東北大震災時 株式会社栄進フーズ(旭支部会員所属企業)塩釜 工場より点心類136.000個(300万円相当)の中華商材等を塩釜市の避難所に即日寄贈、塩釜市長より礼状と感謝の詞をいただき、市民の方々から「あの時はありがとう」と御礼の言葉を頂きました。現在では企業の「心のフレーズ」となる。 同時期、地元旭市の避難所にも、お弁当の寄贈を行う。
④埼玉県加須市(旧騎西高校)福島県双葉町避難住民向け  
慰労訪問イベント (協力企業への企画立案)
動植物とのふれあい ( 鴨川シーワールド他)
和菓子作り体験   ( 雷おこし総本舗)
日本茶を嗜む    ( 大手飲料メーカー広報)
健康相談      ( 学校法人 D医科大救命救急)
同        ( 大手医療検査メーカー)  
⑤埼玉県NPO法人学生キャリアネットワークとの連携    就労体験【埼玉県産業労働部委託事業】受け入れ  
⑥平成24年度の支部活動について   1/18 埼玉県社会福祉協議会5施設の栄養士・調理師向けに食育支援を実施しました。(別紙あり)
3/21千葉県館山市ひかりの子学園訪問、お話を伺い食材を寄贈する。
10月~11月知育活動の一環として、うみがめ教室を実施する。(別紙あり)
12月クリスマスプレゼントとして児童養護施設10ケ所に食材を寄贈

新年度の事業名

関東甲信越 県庁福祉部子ども家庭課との連携協力 児童養護施設卒園者の就労支援 同 幼小学校及び施設児童向け食育・飼育・植育3活動物資支援 ジブチ共和国 福澤学校への人的物的支援活動(詳細は別紙にて)

FSUNの理念との整合性の有無

有り ユニセフのみならず 日本国内閣府においても子どもの支援は 重点分野である。また当支部所在の千葉県においても 児童養護 施設は 17か所があり 震災時においても 孤児が施設において 収容されている。児童虐待や子育て放棄の親権者が年々増加している。FSUNの事業内容における
①人権の擁護または平和の推進
② 国際協力活動(難民児童知育支援)
③子どもの健全育成を図る 活動に合致すると考える。

新年度の事業が最終的に目指すこと

全国社会福祉養護施設協会24年度施設長大会によると 全国に589施設があり(未成年犯罪矯正施設含む)約3万人の児童が在籍している。経済不況による家庭内不和・経済的困窮が増加し且つ、震災による2.3次的雇用停滞【失業】孤児の増加も著しい。

★ 目指す姿
児童養護施設は特に個人情報保護と言う大義のもとで 児童達の生活実態が一般社会に知られていない。 近隣社会と子育て支援活動への理解ある企業に対して 実際に出来る支援をきめ細かく広報していく。また、施設出身児童の上級学校進学支援(募金)への紹介を 進め、本年は10名程度のインターシップの受け入れ企業に就職可能にしたい

新年度事業の直接的な目的

関東甲信越エリアの児童養護施設収容児童に対し
①知育食育飼育 の3育活動啓蒙広報
②各県福祉部当該部署との連携
③就労体験の機会提供(協力企業との提携)

事業内容

上記[これまでの活動内容に記載された活動]継続実施予定

事業の新規性または継続の必要性

子供の健全育成には 成長する過程において社会・学校・家庭 において様々な学びの機会提供が必要である。 5年前より各県自治体の子育て支援プロジェクトがスタートし 当支部も県内 博物館相当施設〈鴨川シーワールド〉との 「子育て奮闘中」テーマに動物を通して食育・飼育・知育の 活動に連携協力している。

事業の発展性

各自治体や地域教育機関・施設と農業・商業実業高校との連携により知育・食育・飼育〈植育〉等の教室の実施などが具体化している 少子化対策への協力も微力ながら見込まれる。

達成目標

施設及び幼小学校児童への3育活動の推進      保育待機児童の解消

事業の結果報告

企業(支部HP)において適宜発信

自己評価の体制

支部と連携企業との定例協議 報告を行なう

実施スケジュール

①月例業務
知育教材(冊子他)発送業務
毎月25日~3日間(300か所 施設及び自治体担当部署)
養護施設協会施設及び協力企業訪問 毎週 3日間実施      
②季節業務 県民の日イベント参加
キッチンカー派遣
③年末業務 施設向け・菓子及び食材提供 カレンダー及び学用品提供