リカレントエデュケーション支部

① 支部基本情報 

  • 支部正式名称 リカレントエデュケーションネットワーク
  • 支部住所   〒158-0082 東京都世田谷区等々力2-5-28 OABハウス5-201
  • 支部連絡先  03-3702-8186(Tel/Fax 共に)
  • 支部長名   稲垣 説子
  • 支部HP他  なし

② 平成25年度活動予定

支部の使命・目的

FSUNの事業内容にある「保健医療・福祉の推進を図る活動」の一環として、自助、共助、公助のうちの共助の精神をベースにすべての国民が救急救命の技術を教養レベルで身につけることを最終目標に2004年に設立されました。ちょうどその年にそれまで、救急救命士しか扱えなかった、AEDの取り扱いが一般の人でもできるように法律が改正されAEDの使い方を広める活動の重要性が増し、当NPOの活動目的に追加されました。
背景は、毎年63000人もの人が突然の心停止で亡くなっています。この数字は毎年死者が30000人を超えて社会問題化している自殺者と比べても、はるかに大きい数字です。特に問題なのは、4人に1人が働き盛りであること。家族への影響だけではなく、社会的・経済的損失も大きく、事態は大変深刻ですが、一般社会の認識は薄く、国の対応も十分ではありません。
突然の心停止は救急車の到着を待っていたのでは、間に合わず、近くにいた人が、救命措置をすることが生存率向上のカギを握っています。AEDの使用を伴う適切な救命処置を行うと生存率は50%まで上げることができることが統計で確認されています。つまり毎年、31500人の命を救うことができる余地があるということです。

これまでの主な活動内容

2010年

7回の講習会を当支部にて実施
企業からの依頼にて5回のデモンストレーションをボランティアで実施
学校からの依頼にて3回のデモンストレーションをボランティアで実施

2011年

10回の講習会を当支部にて実施
企業からの依頼にてデモンストレーションをボランティアで実施

2012年 5月末現在

2回の講習会を当支部にて実施

AED講習 1AED講習 2AED講習 3AED講習 4AED講習 5AED講習 6
 

2013年4月末現在

出張で1回の講習会を実施 (企業以外では初めて) 企業からの依頼にてデモンストレーションを21名に対し実施。
HISのガイドライン変更に伴い、マニュアルを新しいガイドラインに変更。

新年度の事業名

 「CPR&AED知識普及プロジェクト」 継続

FSUNの理念との整合性

有り 
保健医療・福祉の推進を図る活動  社会貢献  最大の人類貢献

新年度の事業目標

支部開催講習参加者50名

新年度の事業の直接的な目的

命を救えるキーとなる人材を一人でも多く生み出すこと

事業内容

救急救命法の教育とAEDの使い方指導 および救命法に関する意識改革

事業の新規性または継続の必要性永年にわたり継続予定  ライフワークです。

少しづつ進化、拡張をしますが、単年度で終わる事業ではありません。

事業の発展性

必要性あり 指導者の育成、 NPOや企業など他の組織内サポート。いづれ First Aid Care (CPR,AED だけでなく 脳卒中や熱射病、アレルギー反応などなど)の対応訓練に幅を広げていく必要あり

達成目標

受講者 5年で延べ1000名  継続目標

事業の結果に関する情報発信

Facebookに法人として登録し、情報を発信していく予定。同時にAEDと救命法の重要性を広めていく。

自己評価の体制

毎回、講習会終了後にアンケートを必ず実施改善や見直しの情報を今後の訓練に反映

実施スケジュール

祝祭日、平日問わず 依頼ベースで実施。

AED講習会(いつでも受講できます)

参加申し込み書はこちらよりダウンロードいただけます。(別途AdobeReaderが必要です)